たねや

清水のようにみずみずしく、
小豆のうまみ引き立つなめらかなのどごし。
たねやの夏の水羊羹

清水のようにみずみずしく、
小豆のうまみ引き立つ
なめらかなのどごし。
たねやの夏の水羊羹

たねやが長年理想としてきたのは限りなく「生」のやわらかさを持つ作りたての水羊羹でした。
ただ「本生に」と一心に。
年月をかさね、独自の製法から生まれた「本生水羊羹」は2004年の発売以来、たねやの夏を代表するお菓子となりました。

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お菓子の素材は自然の恵み

本生水羊羹には北海道の契約農場で収穫された粒よりの小豆を使っています。
昼夜の寒暖差が育んだ風味ゆたかな小豆は、おなじ産地であっても毎年少しずつ味が違います。
年ごとに素材の特徴を見極めるのは熟練の和菓子職人。
なめらかな口あたりとなるよう配合を調整し、きめ細かい餡を炊きあげています。

おいしさの要は鈴鹿の天然水

小豆とともに水羊羹の味を左右する素材は水です。
近江は琵琶湖をかこむ山々が蓄えた地下水があちこちに湧き出す水の国。
2002年に工場を設けた愛知川地域もまた、良質な水に恵まれた場所でした。
鈴鹿山系の奥深くからこんこんと流れ出る天然水が、水羊羹のおいしさを支えているのです。

こだわり極めた「本生製法」

小豆の風味を活かした、さらなる「本生」への探究が独自の製法を生み出しました。
愛知川工場に設けたクリーンルームは、空調を徹底的に管理した空間。ここで炊きあげた餡をカップに直接充填し、余計な熱を加えることなく繊細な味わいと口どけをそのままにお届けしています。
ひと匙すくえば甘露したたる「本生水羊羹」。
ふるさと近江からお届けする、この夏一番ののどごしをお楽しみください。